さぁ、一緒に山に行こうぜ! 

会員が撮影した例会写真のほんの一部をご紹介します。 写真は↓下にスクロールで前回、前々回例会へと続きます。

7月(2026年)
雲ノ平といえば、高山植物のお花畑。今年は例年以上に花が多く見られたそう。チングルマ、翁草、クロユリ、ウスユキソウ、ハクサンチドリ…参加者からの写真でプチ図鑑が作れそう。写真は雨に濡れてスケルトンになったチングルマ。

6月(2026年)
前日によく降った雨で、福田頭は渓流も滝も水量十分。登り下りで何度か渡渉があった。5つまでは数えられたが、そのうち数えるのも忘れてとにかく歩いた。(笑)稜線に近づくと靄が濃くなリ、遠望はなくとも幻想的なブナ林が楽しめた。

5月(2026年)
広島のハイカーにはお馴染みの宗箇山。先頭を行くYさんに、レアコースや見どころをたくさん教えてもらいながら登った。身近な山にも知らないことがあるんだなと新鮮に感じた。下山時のお楽しみは、竜王公園のユリノキ。最盛期は過ぎていたが、樹の上の方に青葉に守られるようにオレンジ色が可愛いワンポイントの花がちらほら。思い切り首をのけぞらせ、今年の見納めとじっくり眺めた。

5月(2026年)
登ったらなんかいいことがありそうな、標高777mの天神山(新見市)。渓流の中で苔むす岩の上に咲くヒメレンゲがひと際目を引いた。ほかにもハナイカダやタニギキョウなどを見つけては教えあった。山頂には新見ハイキングクラブさんによる立派な山頂標識。車座になっての昼食はほのぼのと楽しく、帰路に寄った鯉ヶ窪湿原の満開のリュウキンカや新緑の湖畔も良かった!

4月(2026年) 

今にも雨が降りだしそうな天気に、寂地山のカタクリ達もちょっぴりしょぼぼ~んとした風情。それでもやっぱりさすがの寂地山。延々と続くカタクリロードや藪の奥まで広がる群生は見事だった。温暖化や過疎化と心配の種は尽きないけれど、この風景が変わらず続くことを願わずにはいられない。

4月(2026年) 

「これが世界遺産の原生林か 」と納得の深い森、清い小川が印象的だった。とにかく歩け、歩けと登って下って、また登って。余裕で山頂に到達した人や、ヘロヘロでなんとかたどりついた私 (@_@)と、まぁとにかく無事全員で登頂・下山できて良かった~! 

4月(2026年) 

いつもはA班、B班の班分けが、今回は「さくら組 」と「すみれ組 」。朝の班分けから皆にっこり、テンションが上がる。『いわぎさくら祭り』の開催日でもあり、イベント会場は賑わっていた。おせったいや出店でお祭り気分を味わい、陽光を浴びながらのんびりと桜ハイキング。積善山頂の展望台は360度の最高の眺めで、何度も訪れたいと思った。

3月(2026年) 

木ノ宗山→二ヶ城山→松笠山の長~いコースを3班に分かれて登った。そのうちの1班は牛田山をゴールとするさらに長いコースに挑戦。帰宅後、一日のさまざまな出来事をふりかえりつつ、広島登山文化の開拓者、加藤武三さんの詩が思い出された。写真は木ノ宗山山頂でのひとこま。どんな結果でも、互いの挑戦する姿を見届ける仲間がいるということは、幸せなことだ。

『岩のうえ』
どのように
だれが攀(よ)ぢたということは
どうでもよろしい
とにかく
火のように燃えて  攀ぢのぼった
名もない岩の上で
あなたの目が見出し
あなたの手が捉えたもの
それこそ 宝石のように
大切なものだ
                                                  加藤武三

3月(2026年) 

 

奇岩と絶景の連続で楽しい尾根歩きができる白滝山~大師山。まるで岩の庭園を歩いているようだった。昼食時にはEさんの文旦に舌鼓。大師山の下山路では、八十八ヶ所めぐりのお地蔵様の優しいお顔に癒された。締めくくりに広島駅近くで満開の河津桜と寒緋桜に迎えられ、楽しいバス山行の一日を終えた。

2月(2026年) 

暖冬とはいえ、やはり春は待ち遠しい。紅梅、白梅を見ようと坂町の頭部みはらし公園へ 。思いを同じくする人が多いようで、多くのハイカーとすれ違った。途中からは階段に継ぐ階段となり、果物やお菓子の差し入れに元気をもらいつつ天狗岩に到着した。空の青を映す瀬戸内海を見て、遠くに鶯の声を聞き、今が盛りと咲く梅の花。春到来を満喫した。

2月(2026年) 

うっすら雪が積もった蓮華寺山~高城山。真っ白な登山道と木立の緑のコントラストが、美しかった。でもちょっぴりスリリング。 先頭を行くOさんが石の上の雪、雪に隠れた枯枝を払いながら進んでくれたおかげで、スムーズに歩けた。皆で冬ならではの山歩きを存分に楽しめたことに感謝!

1月(2026年) 

陽気続きで、年明けに降った雪はすっかり融けていた。 ワカンで雪山を登り、尻セイドで下りるつもりだったが、アテがはずれた。それでも深入山はいい山だ~♪みんなで気持ちのいい汗をかきました。

1月(2026年) 

年始早々の降雪は、例会前日の好天ですっかり融けて登山道脇にわずかに残る程度。水分補給の休息時、残雪でミニ雪だるまを作った。曇り空で眺望はいまひとつだったが、今年も宮島弥山で皆と共にワインを酌み交わすことができ、良い年明けが迎えられました!

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12月(2025年) 

みんなで気を揉んだ雨は朝にあがり、今年最後の忘年山行は日浦山~岩滝山へ。今年も具沢山のうんま~い! 豚汁をいただくことができました。食後は会員Yさんの淹れたて珈琲でカフェタイム。材料準備から歩荷、調理まで歩荷隊のみなさん、Y店長、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。(´∀`*)

12月(2025年) 

金ヶ灯篭 山で晩秋の木漏れ日ハイク。
昼食時には担当リーダーお手製の甘~い干し柿、みんな大好きTさんのホームメイドフルーツケーキがふるまわれた。コース上の“ゆるぎ岩
”は、善人が押すと動くという言い伝え。みんなでチャレンジ、1mmも動かず。(*'▽')

11月(2025年) 

 久しぶりに快晴に恵まれた例会山行。宮島・紅葉谷から博奕尾コースで弥山へ。大聖院コースと大元公園コースの2手に分かれ下山。クラブ恒例のもみじまんじゅう5個セットのお土産付!  疲れた体に甘いものが嬉しい

11月(2025年) 

 10月の例会山行はあいにく2回とも雨天中止。約1ヶ月ぶりの例会は紅葉を楽しみに十方山へ。山頂は風が強く、樹林帯の中で昼食。気づけば猛暑の夏は過ぎ去り、森には冷涼な秋の空気が満ちていた。

9月(2025年) 

9月後半とはいえ気温30℃を越える残暑の中、玖波駅から行者山を越え傘山を踏み玖波駅に戻るロングコース。途中、リーダーお手製の焼き芋や淹れたて珈琲のご褒美付でした!

9月(2025年) 

道後山の秋のお花畑を11人でルンルンハイキング。下山してバスに乗り込んだ途端に豪雨!!そしてご褒美のアイス屋さん到着直前に雨上がる奇蹟が。ええ、私達もってます。
ヽ(^。^)ノ

8月(2025年) 

 8月18日~19日で会員5名が唐松岳~五竜岳を縦走。快晴の下の唐松岳、朝日を受けて神々しい五竜岳。素晴らしい写真を見せてもらいました。これは五竜岳に向かっているところ。

8月(2025年) 

四国剣山は山頂ヒュッテ泊。みんなで夕陽、朝陽を眺めた。雲の近さ、空の広さ、遥かな山影…大いなる自然に感じ入った。


7月(2025年) 

小さな赤い花を求めて猫山の急斜面をエッホエッホ。猛暑日だったが、木陰の登山道、時折の涼風に救われた。


7月(2025年) 

霧ヶ峰をぐるんと周遊漫歩。どこを見ても絵になる風景。宿は温泉で食事も美味しい! 帰りたくな~いと思った。


6月(2025年) 

初夏の花を愛でに極楽寺山へ。6月でもうすでにかなり暑い。汗をかきかき蛇ノ池到着。スイレンに癒された。


6月(2025年) 

博奕尾コースから弥山の秘密の花園へ。雨を受けて瑞々しさ増した季節の花に言葉にならないほど感動。


5月(2025年) 

カタクリには遅く、コアジサイには早い5月の鷹ノ巣山。それでも雨上がりの新緑、杉・檜の林は幻想的で、映画のワンシーンのようだった。


5月(2025年)

曇天の絵下山。山頂は広々とした公園でトイレ有。登山口付近は豪雨災害の爪痕が残るが、地元の方のご尽力で素晴らしいハイキングコースが復活している。

4月(2025年) 

雨の吉和冠山。くるぶしの上まで雪が残っているところもあり、 ( ゚Д゚)) 用心しながら歩く。厳しい天候の中、カタクリがけなげに咲いていた。

4月(2025年) 

向山の展望岩から窓ヶ山を望む。歩きながらタムシバの白い花、シキミの薄黄色の花をたくさん見ることができ、春到来を実感した。 

 

3月(2025年) 

春雨煙る摺鉢山をのんびりハイキング。河津桜はまだ固い蕾だったが、菜の花が満開できれいだった。


2月(2025年) 

早春の武田山~火山へ。麓には気配もなかった雪が山頂付近にはあった。。特に火山山頂付近はしっかり雪が残っていた。


1月(2025年) 

雪を求めて深入山へ。全員揃って山頂を踏み 達成感に浸った。雪にダイブしたり、写真を撮って楽しんだ。


1月(2025年)

宮島、駒ヶ林で昼食。ホットワインを作って乾杯! 寒い日にジンジャーの香り立つ温かいワインは格別だった。